#01 氷の中に一万円




写真のような一万円札入りの大きな氷のカタマリってゆ〜ばかばかしいモノ
フロアにディスプレイしてあるんです。
現代ゲージツみたくていいじゃん。いくない?

この『氷の中に一万円』という製品は
地元横浜の霊山とも聖地とも言われる、浜権現山の冷水を
睦月は大寒の日の出とともに汲み上げ

小田原造幣局からシートのまま購入した日本国紙幣を懐に
日光の霊峰・二荒山山頂にて如月は節分の
身も氷るような寒風の中で製氷した、
またとない逸品ですというのはもちろんウソ

ホントは、アメリカはアート・インスティテュート・オブ・シアトルで
近代芸術論を専攻したカンジ〜ズブラザーズが
現代ニッポンの底なし不況を表現した現代アート
ニューヨーク現代美術館から「パーマネントコレクションにぜひ」という誘いを

「溶けてしまいますから」という理由で辞退した
幻の芸術作品であるというのももちろんウソ

ホントのホントは、カンジ〜ズ・ミーティングの席で
氷の中に一万円札があったら面白かろうという話しになり

事務所のおんぼろ冷蔵庫で試行錯誤の末、シロ〜トには無理と悟り
近所の製氷メーカーへ恐る恐る聞いてみると

「わははは、バカなこと考えるね〜」
と二つ返事で仕上げてくれた
プロ仕様のおそるべき氷なのです。

できてきたらすごいの存在感が。
なんだか不思議と挑戦的。 氷やさんも笑ってた。

ずうずうしくこれからも作ってくれるかと訊いてみたら
OKだって、いっこからこさえてくれるって。

そんなわけでご希望の幹事さんにお譲りします。
これは使いでがあるよぉ。

さらにご要望にお答えして姉妹品も作っちゃいました。
もちろん氷の中に「五千円」と「二千円」。

■それぞれの拡大写真を見てみる → 一万円!   五千円!   二千円!
■購入方法などを見てみる    → クリック!


 使い方 その1

氷を溶かして壱萬円札を取り出したした方にプレゼント。
ただし、道具は使わない、使わせない。素手のみ。割るのもなし。


 使い方 その2

そのまんま、なんかのゲームの賞品に。
できればすぐに見せずに特賞かなんかにして
時価一万円相当の品
とかゆ〜触れ込みでどぉ?


 使い方 その3

このまんま、ぶっ壊し系のゲームに。
これ、みんなホントにやってるんだよね。
参考までに『氷りの中に壱万円 』をゲームで見事にぶっ壊しちゃったオトコ
関西カンジのMr.KATAYAMA の実録シナリオほか。
話題はあれこれ、下記をクリクリクリック!!

 ■氷をぶち壊したオトコのシナリオを見てみる → クリック!
 ■氷をつかっちゃったよのメールを見てみる  → クリック!

 ■文化放送『吉田照美のやる気MANMAN』に登場の巻きを見てみる → クリック!
 ■TBSラジオ『玉川美沙 Bravo!』に登場の巻きを見てみる → → →   クリック!


MCサンプル原稿 (使い方その1の場合)

ところで皆様お気付きのように
それぞれのテーブルに氷のカタマリがディスプレイしてあります。

どなたさまでも氷の中のゲンナマを取り出されましたら
その場でプレゼントさせていただきます。

ただし、氷は溶かすだけ。割ったり、折ったり、壊したりしては
負けです。

負けだからプレゼントはナシです。
業界でいうところのペイオフですね。

溶かすのも、ライターやハンカチやカイロ、お湯、その他の液体などを使わないでください。
基本的に素手のみです。

オプションとして、素足、素腹、および舌でなめ溶かす、はOKとしましょう。
でもなめるのはOKですが

かじっちゃダメ。


 解 説

アタシたち的には、コレってゲーム用品ぢゃないのね。
あくまでディスプレイしておくだけ。
パーティーにこんなのもがあったら気になるでしょ、誰だって。

ゲストがどんな反応をするかってだけで十分面白いと思うのよね。

さらに中の一万円はその後使えるんだから、結局リーズナブル。
でも、みんなはゲームに使ってるみたいね。
3〜5本の同時購入が多いんです。びっくり!

 

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